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主にこぶしちゃんを愛しているブログです。勝田里奈ちゃんとゆかにゃも一生応援します。妄想が大好きです。

ハロオタにとって2021年7月2日が記念すべき日となった理由

ちょっとこう、アクセス数稼ぎ的なタイトルにしてみました。一応【朗報】とかそういった言葉をつけなかっただけ、マシだと思っていただけたらありがたいです。ちなみに今のところは全く収益化とかはしてないので別にたくさん読んでいただいても大丈夫です。いつもありがとうございます。

 

さて、2021年7月2日。この日をじりじりと待っていたハロオタさん達は本当に多かったと思います。

この日は実は、Juice=Juiceリーダー金澤朋子ちゃんの26歳のお誕生日なんです。

かねてより「25歳定年説」がささやかれていたハロープロジェクト℃-uteBerryz工房が解散or活動休止となり、和田彩花ちゃんをはじめ「まだアイドルやりたいなあ」的な子も卒業となり、「どう見ても25歳定年だろう」といわれていたハロプロに、26歳のメンバーが久々にいるんです。この瞬間ぶわっと感動の渦が広がったというそんな日なんです。

 

まあぶっちゃけた話、たぶん金澤朋子ちゃんは25歳で卒業する予定だったのかなとも思ってはいるんです。ただ高木紗友希ちゃんの件もあり、さすがにこのタイミングでは……となったのかと。

個人的な妄想(※本当に妄想です)では、25歳定年説を打ち破るのは譜久村聖ちゃんだと思っていたんです。

理由としてはかなともちゃんの歌というのもありましたし譜久村聖ちゃんの立ち位置的な物もありましたし色々とあって。。(話はそれますがこの曲まじで大好きです。本当に大好き。お仕事頑張る系女子ドラマのEDとかで使って欲しい)


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ただこのコロナ禍っていうのもあり、卒業はどうなのかな……とも思ってたんですがそこに突然落ちてきたさゆべえ事件(※私が勝手に名付けただけです)で、一気にかなとも26歳超え説がでてきたんですよね。

ちょっともしかしたら棚からぼた餅的な感じだったかもしれない26歳超え。でも本当にこれは快挙なんだなと思うんです。

金澤朋子ちゃんがここまで頑張ってこれたから、「あーこの子そろそろ25歳だー(TT)」みたいな見方をしなくてもすむし、オーデの時点で「大学生ってことは数年で卒業……?」みたいな揺らぎを感じなくてもすむんです。(平井美葉ちゃんは30歳までびよんずでいてほしい)

 

そしてこれは、ハロプロが再びアーティスト路線を目指すひとつの転機と私は勝手に思っています。

Mlineもあるので別にそっちでいいじゃんとも思うんですがでもやっぱグループで活動するっていうのも好きなんですよね。メンバー同士のわちゃわちゃとか絆()とかそういうのも好きで、やっぱり見ているわけで。

 

そしてアーティスト路線を目指すと良質なファンが増えるというのが私の持論です。

 

具体的には「○○ちゃんかわいいなあおぢさんチェキいっぱいとっちゃうぞお」というファンから「○○ちゃんまじあこがれ見ているだけで元気もらえる」というファンになるということです。

 

実際アンジュルムやびよんずのYouTubeコメント見てると後者のファンが増えてきたなというのを本当に感じます。「○○ちゃんの写りが良い」とか「歌がうまくなった」とか「衣装が変」「なんかスルメ曲」ではなく「なんか泣きそうになった」とか「モチベ上げるために毎日見てる」みたいなファンが本当に増えてるんじゃないかなと思うんです。

私がコメント欄まで延々とハロプロを見ていた時代(10年ぐらい前)に比べると本当にコメントの中身が違う……!もちろん、YouTubeのコメント欄だけが全てではないんですが、歌詞も少しずつ変わってきていてこう、ちょうど時代に刺さるような歌詞になっているというか。

そうなるともう「かわいいかわいい」とチヤホヤするアイドルではなくなってきてるんですよね。もうミニスカートも腹出し服も(着たい人は着れば良いけど)要らんのですよ。

もう、こういう↓路線でいいんですよ(川村文乃ちゃん本当におめでとう。まぐろ切ってるかむちゃん見ながらがち泣きしてました)


www.youtube.com

 

というわけで、これからは30歳になってもかっこよく踊り続けるあゆみずきの2人や、50歳近くまで娘。にいて「美魔女(古)」といわれるえりぽんや、産休入ったけど開けて戻ってくる子とか何だったら孫が生まれておばあちゃんになってる子とかそういう存在を楽しみに待ちたいと思います!!!

今だからこそもう1度、モーニング娘。9期について語ってみる。そのに

前回の記事↓のつづきです。

tocococo.hatenablog.com

 

前回は4人のバランスやら「りほかの」やらについて語ったんですが今回はぽんぽんコンビの2人です!

 はいぽんぽん! 左がモーニング娘。リーダーの譜久村聖(ふくむらみずき)ちゃんで、右がサブリーダーの生田衣梨奈(いくたえりな)ちゃんです。

モーニング娘。9期について語る④ぽんぽんについて

ぽんぽんコンビとは、譜久村聖ちゃんと生田衣梨奈ちゃんのコンビ。「みずぽん」「えりぽん」というニックネームが由来になっていてぽんぽんコンビとも言われてます。石田亜佑美ちゃんとかも「ぽんぽんですかあ~」とか言ってるぐらい、普通に使われる言葉(?)です。

 

まずなんと言っても、その「ぽんぽん」というコンビ名が良いですよね。

 

良く名前を組み合わせたコンビ名はあると思うんですが(辻加護とか愛ガキとか)ニックネームで、しかも名前のとこを使わないコンビ名って結構珍しいと思うんですよ。

それでそれの何が良いかっていうと、つい調べたくなる所も良い。普通に「みずえり」とか「ふくいく」とかだと「あーはいはい2人の名前ね」って感じでスルーするんですが、どういう意味かなって思うと検索したくなるんです。しかも難しいコンビ名ではないので(ひらがなで検索もしやすいし)「へえ、ぽんぽんってこういう意味なんだ」とか思ったついでに「あれ、かわいいな2人」ってなって(願望)「え、1歳差なんだ。でも仲良いんだ、それっていいね」ってなって(妄想)「ひとりはオーディションでもうひとりは降りといでで娘。入りなの?すごいね」ってなって(希望)「意外と身長差あるんだ」「甘えん坊なのはこっちなんだ」「この子バク転するんだ」「てか歌うまいねえ」「え、ハロプロにいるのにハロオタなの?」「バスツアーって何?」「ピンポンダッシュってすげえな」「ラーメンジャーって何?」「9期ってああこういう感じだったんだ」で、最終的に「ぽんぽん最高ぅぅぅ」っってなるケースもあると思うんです。

 

どこで沼に落ちるかは本当に人それぞれなので。ええ、本当に。(ちなみに私は新垣さんのバスツアーに参加したえりぽんを見てからの沼落ちです)

 

そしてまた何が良いかというと、年齢を問わず使えるのも良い。30代でも40代でも70代でも使えそうじゃないですか?ぽんぽん。

10代の子も違和感なく使えるし、たぶん50代の2人が「ぽんぽんです」と言ったら今度は可愛すぎずしっとりとしたぽんぽんなコンビになると思うんですよ(?)

 

すごい上から目線になりますが、ざっくりまとめると改めて「ぽんぽん」というコンビ名は良いなあと思っている、というだけの話です。本当にそれだけですみませんw

 

モーニング娘。9期について語る⑤譜久村聖ちゃんについて

譜久村聖ちゃんの魅力のひとつとして、圧倒的な主人公感があることと私は思っています。

主人公と言っても80~90年代のベーシックな主人公ではなく、2010年以降の等身大な主人公的なイメージ。

 

・ずっと憧れだったアイドル世界を目指して研修生(※当時エッグ)入り

・オーデに落ち、夢を叶えた3人を後ろで見ていた時に不意に言われた「降りといで」。

・憧れの娘。入りを叶えるも、圧倒的エースの影に隠れ「その他3人」的なくくりに。

・中学生ぐらいの頃から団地妻といわれたりウエットとかいわれたりで、おそらく本人には不本意なキャラ設定をされる。

・9期のなかでは一番年上ということもありエッグ時代の下積みがあったということもあり、どちらかといえば「縁の下の力持ち」的な役割(トークなどでも)

・けれどコツコツと努力を続け気づけば歌割りは2番手、3番手ぐらいに。(曲によってはほぼエース)

・フクムラダッシュ(泣ける)

・最年少リーダーということで色々言われたりもしたものの「ふくむらみず期」といわれるぐらい存在感のある期に。

・LOVEペディアでは愛の象徴的な描かれ方をする

・アンチ?の謎の捏造に対し堂々とアイドル愛を宣言

 

どうですこの圧倒的な主人公感……! チート的なユルキラ☆な主人公ではなく、10年ぐらい連載している安定感のある少女漫画の、ちょっとずつ積み重ねていくタイプの主人公感。

 

逆にこれだけすごいと「優等生過ぎてつまらない」的なことを思われることもあるかと思うんですが(女子的なあるある)(欠点がないことが欠点だよねーという理不尽な女子的発想)そこをカバーしてるのがももち愛であり、エレベーター愛であり、そしてえりぽんとの関係(後でもうちょい掘り下げます)だと私は勝手に思っているのです。

 

モーニング娘。9期について語る⑥生田衣梨奈ちゃんについて

そして私の推しである生田衣梨奈ちゃんです。

生田衣梨奈ちゃんについてはちょっと前(といっても数年前)に語った記事↓があるんですが正直なんと言いますか、色々と惜しいと思うところとかがありつつだからこそ目が離せないというか。

tocococo.hatenablog.com

個人的には生田衣梨奈ちゃんは非常にこう、微妙なバランスで積み上がっている芸術作品のような感じを持っていると思うんですよね。

これは本当に、生田衣梨奈ちゃんがかわいい!とかかっこいい!!と思って応援している方からすると最低なことかもしれないのですが生田衣梨奈ちゃんは「危うさ」とか「不安定さ」が目が離せなくなるひとつのポイントと思っているんです。

 

それは、もう「ファン」ではなく「推し」であるということ。

自分がキャーキャー言いたいとかモチベアップをしたいというよりかは「えりぽん大丈夫かあああ」「最後まで付き合うぞお」とかいう気持ち。

正直、私はハロプロに色々気になる子がいるんですがここまで目が離せないと感じる子は初めてなんです(おばさん的な視点ですみません)

川村文乃ちゃんや勝田里奈ちゃんに関してはみているだけで「私も頑張ろう☆」的な思いを感じさせてくれるし、宮崎由加ちゃんや岡村美波ちゃんを見ていると癒やされるしという感じなんですが、えりぽんだけは本当にこう、ジリジリとした「頑張れえ……」という思いを抱くんですよね。ここが本当に不思議なところで。

ぶっちゃけもうとっくに成人してるし芸歴もそこそこ長くなってるし、私みたいな人間が推す必要もないんですよ。でもその思いはここ10年以上変わらなくて。いわゆる推し変をする気にならないのがえりぽんの(オーデ当初に言われていた)妹力なんだと思います。

 

モーニング娘。9期について語る⑦ぽんぽんについて(再び)

そんなえりぽんが主人公感ある譜久村聖ちゃんと同期でコンビを組んでというのが本当にもう奇跡なんですよね。

元々9期は鞘師里保という存在をモーニング娘。に入れるために作られたチームというのが私の勝手な持論で(これは本当に妄想的な考え方でそんなことはあり得ないんだし3人のファンからしたら本当に不快かと思うんですがすみません)ですがその鞘師里保という存在がいなくなって残ったのが2人。

何だったら1度はオーデを落ちてる人間と、ぽんこつで怒られっぱなしだった人間ですよ。

そしてその2人が今、今のモーニング娘。にとって欠かせない存在になっている。そこがこのグループのすごく面白くて目が離せないところなんですよね。

金澤朋子ちゃんのおかげで25歳定年説が崩れたハロプロ(これについてはそのうちがっつり書きたいです)。そのハロプロで2人がどうやってこれからも活動していくのか、めちゃめちゃに注目しようと思ってます。

今だからこそもう1度、モーニング娘。9期について語ってみる。そのいち

現在のモーニング娘。のリーダー&サブリーダーの譜久村聖ちゃんと生田衣梨奈ちゃんの「ぽんぽんコンビ」。

モーニング娘。では色々と語りがいのある9期メンバーのうちの2人でありホットピンクと黄緑という絶妙なメンカラの組み合わせでもあり(えりぽんはもともと紫だけど)お嬢とギャルというまるで漫画のような2人でもあるのです。

そして、忘れちゃいけないのが鞘師里保ちゃんと鈴木香音ちゃんの元モー娘。の2人。バキバキエースのドジッ子と笑顔がかわいい天真爛漫さんという、キャラも別々の2人を組み合わせたこの4人の組み合わせが、もう見ているだけであああ~~~となるのです。

そんな思いを以前語ったことがありまして(詳細以下)3年も前の記事で恥ずかしいんですけれど、つい最近鈴木香音ちゃんじゃないかといわれているYouTubeをうっかり見つけてしまったのと鞘師里保ちゃんがまた色々でているのを見て思いが再燃してしまったので、もいっかい9期について語りたいなあと思ったのでした!

 

tocococo.hatenablog.com

 

というわけで、9期語りスタートです!!上のと大して変わらないかもしれない上に基本妄想でぐちゃぐちゃですが生ぬるく見守ってください!

 

モーニング娘。9期について語る①バランス

まず!!まず!絶対言いたいのが、この4人のバランス。

例えば漫画みたいにキャラクターを箇条書きにするなら、

 

・ふんわりマシュマロボディのお嬢様(アンパンマン好き)

・博多弁バリバリ。スポーツ得意な派手系ギャル(でも意外と一途でイチゴが好き)

・圧倒的主人公。高スキルなのにドジッ子で友達が少ない(と思ってる)(でもみんなから愛されてる)

・笑顔がトレードマーク。食べることが大好き。(顔真似も得意)

 

どうですかこの4人……!

例えば少年漫画で人気のハーレムものなんかこの4人で案持ってったら1回で通る感じしませんか(漫画作ったことないけどごめんなさい)

例えばゲームとかで四神とか四天王とかこの4人のキャラで構成したら間違いなく売れると思いませんか(ゲームも以下略)

 

すごくないですか?なんでこんなにみんなキャラ立ってんの?

ちょっとの違い(例えば1人はコスメが好きでもう1人はアクセサリーが好き)とかじゃないんですよ。

しかも見た目も全然違うんですよ。

良くアイドルとか「誰が誰かわかんない」とか言われますけどこの4人は見た目も全然違うですよ。

http://www.girlsnews.tv/reimage/w400/img20120508morning02-800x640.jpg

これなんかまだ誰も髪染めたりメイクがっつりしてないけどもう全然違うじゃないですか。というかこの写真だけで上の私の偏見ばっちりの謎の解説で誰が誰かってなんとなく分かるじゃないですか。

ていうかもうピースの仕方も全然違うのが、もうね……かわいい。香音ちゃんの間開けまくりピースかわいいな……。

ちなみに上記の写真は10期加入後のやつなんですが、もう本当に可愛いですね(?)

 

 

モーニング娘。9期について語る②りほりほの卒業

先日テレビ番組で、卒業について語っている鞘師里保ちゃんを見ましてね。

まあたぶん、疲れちゃったんだろうなと。

多大なストレスがあるお仕事ですし、センターの重圧とか、そういう言葉で語ると安っぽく感じますがでもまさに、といった感じでした。

最後やっぱり体型ぽちゃっとしちゃったのも(ぽちゃはぽちゃで可愛いと思うので私は全然気になりませんが急な体型変化はやっぱり何かあるんだろうなと思うのです)ストレスが限界に近づいていたのではと。

で、こうなってくると必ずといって良いほど話題になるのが「メンバーはどうにかできなかったのか」ということ。

毎回これに対して私思うんですけど(鞘師がぼっちとか言ってたときにも思いましたが)カメラに映ってるだけの人が登場人物じゃないから!!と思うんですよ。

例えばマネージャーさんもそうだしメイクさんとか衣装さんとかのスタッフさんとかディレクターさんとか(毎回一緒じゃなかったにしろ)いるはずだし、グループ外や別業界に友達いるし、家族いるし、(彼氏いるしとは言いません)メンバーだけの世界で生きてるとかそれ妄想だから-!!!と思うのです。

なので、鞘師里保ちゃんがたまたまカメラ前で1人でご飯食べていてもちゃんと理解者はどこかにいたと思うしよくイジメがあったんではとか言われるけど「みんなそんな暇じゃないだろ」と思うのです。(私が思ってるだけですが)そしてブログでは書いていなくても色々楽しいこと嬉しいことも合ったと思っています。

では何が原因というとそこまでは分からないというか分かりたくないので考えないようにしているということです。

全然別界隈で恐縮なのですが、V6の三宅健さまが「アイドルは虚像」と言っていて私は本当にそう思うのでカメラ前で見せてくれている姿(ブログやSNS含)以外のものは見たくないなというのが本音でして。

まあドッキリとかで見えちゃうこともあるしやっぱり若いせいもあるのか、カメラ前でもプロに徹せれていないなという子もいるのですが、でも個人的には虚像でいてほしいというのが本音です。

物議()を醸した「ひとりりほりほ」がいわゆるキャラ付けで表面上だったのか否かというのは分かりませんし、どうしてそういう風にしようと思ったのかは分かりませんがそれだけが卒業原因じゃないとは思っています。

個人的には、ちょっと鬱っぽい感じがしたので(卒業前に何かで起き上がれない、とか言っていた気がします)単純に長時間労働・センター故のプレッシャーあたりかなとは思ってます。

で、大人であれば飲酒や喫煙、夜の遊び(…)などで発散できますけど未成年者かつアイドルはそういうこともできないわけで。

人間の3大欲のうち発散できるのが、食べることだけ。そりゃみんな太るよな……。

というわけで、いちファンがうだうだ想像するのも気持ち悪いかとは思うのですが鞘師里保ちゃんの卒業は私はメンバー内の確執ではない、と思いたい、です。

 

モーニング娘。9期について語る③香音ちゃんの卒業

鞘師卒業から半年も立たずに卒業した鈴木香音ちゃん。

「りほかの」としてコンビ売りされかけた時期もあったかと思いますが、結局はぽんぽんばっかりが取り上げられなんとなく中途半端な位置でしたよね。

メンバーの支柱のような存在だったような気もしますが、実際どうなんでしょうね……。支柱とかいっても年齢そんなに変わんないし「いじられキャラ」みたいな雰囲気でそれも辛かったのかなあとか勝手に思ってます。

笑顔がトレードマーク☆みたいなこと言ってましたけどやっぱそれってしんどい。

自分語りになって恐縮なんですが、過去に仕事であるプロジェクト(※炎上案件)(月間労働時間350時間超え)(一人チーム一人リーダー的な)にいるときになんか「笑わなくちゃ」という強迫観念みたいのに襲われたことがあったんですよね。

チームで一番若かった(当時)のと女子であるとのことからなのか、ある人に「元気ないね。○○さん(私)が元気ないと心配になるよ」みたいなことを言われたんです。今思えば「そりゃミスが許されない現場で毎日終電まで働いて休日も出勤して週2回ぐらい徹夜してなんだったら朝7時から出勤してればそうなるわヴォケ」という感じなんですが(できれば「いやそんなん甘いでしょ。オレなんて週3徹夜だったわドヤァ」というツッコミは避けていただけると幸いです。当時の私にとってはいっぱいいっぱいだったんで)当時愛読していた漫画が「サプリ」という超絶ブラックだけどものすごくかっこよく働く女性達の物語でそれに憧れてしまったため「疲れた顔した女に仕事頼もうと思わないでしょ?」みたいな「しなやかに働く」みたいな女性になりたくて「笑わなくちゃ」となったんです(サプリという漫画は一切悪くないです。むしろ今でも大好き)

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ミナミちゃんかっこいい……

なので(ちょっと話が脱線しましたが)鈴木香音ちゃんがそういった感じになっていたのだったら辛いなと。

先日某YouTubeを見まして(あえて載せないので、鈴木香音 youtubeとかでググってみてください)もしかしてそういうことだったのかな?違うかな?と思うことがあったのでそれを書いてみました。

個人的には「元アイドルの暴露話」みたいなのは苦手なので(あ、でもはーちんのYouTubeは楽しく見てます)(今のところ実は彼氏いましたぁ☆みたいのもないし)知りたいわけではないのですが、笑顔って本当に作り続けると辛いんだよなあ……と思って、そうなると体型いじりとかで笑ってる彼女を見ると痛々しい思いと「プロだ!!」という感動が入り交じるのです。

 

というわけで、突然なんですが今回はいったんここまでにします。本当はぽんぽんとかぽんぽんとかぽんぽんとかについても語りたいんですが(娘。の推しはえりぽんです)それはまた次回に。ここまで読んでいただきまして、ありがとうございました!

こぶし組の亡霊が今さらになって最近のハロプロ事件について語ってみようかなと思う。

2020年3月に、私の最愛アイドルグループであったこぶしファクトリーが解散しました。あれからもうすぐ1年。

立ち直れているかというと情けないことにあまり立ち直れていなくて、卒業後の彼女たちもSNSのフォローだけは一応していますがほとんど追えなくて、あれほど名盤だと思った「辛夷第二幕」よりもなぜかTHE ALFEEのアルバムをひたすら聞いていたりしました。(50年弱解散しないなんてすばらしい)

この1年を振り返ってみますと皆様もそうかと思うのですがコロナでバタバタしていてゆっくりと音楽を聴いたり余暇を楽しんだりという余裕も減ってきて(暇がないのはありがたいことでもありましたが)それでも新たな心の支えのようなものを探して、ハロプロの森をぼんやりとみていたりもしていました。

れいれいがいるんだからJuice=Juiceを追えばいいじゃん(いいじゃん)とも思うんですが、えりぽんやかわむー、タケちゃんといった二推し、三推しを推せばいいじゃん(いいじゃん)とも思うんですが、どうにも「これ以上深入りしたくないなあ」と思ってしまう毎日を過ごしてきたのですが、そこでおこったのが例の「りさまる事件」と「さゆべえ事件」でございました。

「りさまる事件」(※私が勝手に名付けただけです)とは、つばきファクトリー小片リサちゃんの裏アカが流出した事件。

何が問題だったかというとメンバーや衣装、スタッフへの愚痴がツラツラと書いてあったことで、まあそもそも裏垢自体がダメだったということも含めて小片リサちゃんは謝罪→脱退をしたのでした。

私はもともと広瀬彩海ちゃんのファンだったので、小片リサちゃんのことも注目していたのですがこの問題で思ったのは単純に「え、リサちゃんめっちゃいい子じゃね???」的なことでございました。

なんて書くとめちゃめちゃたたかれちゃうのは間違いないんですが、裏垢はダメだと思うのですが、

愚痴るメンバーですら「〇〇さん」「〇〇ちゃん」だったり「センターじゃなくてもいいけど」みたいな感じだったり。

普段心の中でめちゃめちゃにどろどろとしたものを抱えている私からすると、「え、裏垢ってこんなきれいな川みたいなもんなの?!」みたいな。もっとどぶ川というか、なんだったらもうごみ溜めみたいな、そんなものかと思ったのに。

それで何が怖かったかというと、これに対して「ヤバくね?」というファンの皆様の反応でした。いや、私みたく「え、こんくらい誰でもしてない?」という方もいたのですが、あーやっぱりアイドルファンというのはピュアじゃないといけないんだなあとも思ったものです。

 

そしてそして、「さゆべえ事件」(※私が勝手に名付けただけです)。高木紗友希ちゃんが某歌手の方との半同棲?をスクープされてしまった事件です。

まあ、恋愛することがいいことか云々というのは紗友希ちゃんが「軽率でした」と謝った時点でそれはよくないことなのであって。

そもそもアイドルに限らず商業的なコンテンツというのは需要と供給で成り立っているもので、恋愛していないJuice=Juiceおよび高木紗友希ちゃん(ひいてはハロプロ)をどの程度みんな求めているかという問題なんですが、それについては特に統計があるわけではないので、慣例通り処分と。

まあそれが「高木紗友希ちゃんは歌もうまいし成人だしおっけぃ☆」としちゃえば真面目に恋愛禁止を守っている子たちは「は?」となるのは間違いないし、事務所は未成年メンバーをある意味保護者がわりとして預かっている立場でもあるので(特に地方にいる子たちもそうだし、ライブとかで遠くに行く場合は本当にそうだと思う)「恋愛おっけー!」とするわけにもいかないので、私としては妥当だと思っています。

ちょっとデート♡とかじゃなく洗濯物取り込んじゃったらもうだめだしな……。

 今後ハロプロがどういうかじ取りをする気なのかはわかりませんが(相も変わらず恋愛禁止路線で行くのか、はたまた成人すればOKという流れにするのか)まあ、「正直者ばっか馬鹿を見る」という世界にはなってほしくないなあと。(かもんな!)

お相手の方にいろいろあるみたいだけど、まあそれはどうでもいいやという感じもあります。もうハタチすぎてるんだから、そして脱退したんだから痛い恋愛も幸せな恋愛もいろいろしてみるといいと思う。

 

そしてこの「りさまる事件」および「さゆべえ事件」を踏まえて私が思うことは、「アイドルってなんだ?」というまたいつもの疑問でして。

 

ふ、と思ったのが「アイドルというのは母性本能or父性本能をくすぐる虚像」というひとつのことでした。

 

いわゆるアーティストは「自分のために」お金をかけたいと思うものだと思うんです。「この歌をカラオケで歌いたいから」「この曲聞きたいから」「この曲聞いてると幸せになるから」。

だからぶっちゃけ、アーティストが何か問題を起こしても「曲は悪くない!!」とかってなるんだと思います。これはミュージシャンに限らず、漫画家や小説家、はたまたケーキ職人からデザイナーまで、さまざまなアーティストにいえることだと思います。

 

でもアイドルになるとまた違ってくる人がいる。SNSなどでよく見るのが、CDやらグッズを買う理由が「生活費の足しにしてほしいから」「もっと事務所に推してほしいから」「もっといろんな人に知ってほしい」「売れてほしい」「有名になってほしい」「夢をかなえてほしい」という、庇護欲に近いものがある。いわゆる「貢ぐ感覚」ですよね。

もちろんその中には自分のために、という気持ちも入ってる。「相手に認知してほしい」とか「コンテンツが終わらないでほしい」とか多少は入っているけれど、たぶんスタートは「私(僕・俺)がこの子に何かしてあげたい!!」というところなんです。

だから、熱愛なんてのが報じられると「裏切られた!!」という気持ちになるし、ピアス開けたり髪染めたりすると「ねえそういうのってどうなの?」となる。これは親が子供に対して思うことと一緒なんじゃないかなと。姑が嫁を敵視してみたり、父親が娘の結婚を認めなかったり、進路に口出してみたり、そういうの。

 

ハロプロは、そういった2つのファン層をだいぶバランスよく保持しているコンテンツだと(勝手に)思っています。

ファンに媚びるような曲がないのも理由のひとつだと思うし(ファンが「自分が聞きたい!!」と思えるクオリティの高い曲が多い)アンジュルムなどが「かわいいアイドル♡」から「かっこいい憧れるおしゃれなアイドル」像を作ってきたものも大きいと思います。(アンジュヲタですみません)

ただ、まだ全部じゃない。正直つばきファクトリーは若干アイドルみが強いし(だからきっとさおりん熱愛の時はたたかれまくったんだと思います)各所にいる若いメンバーをはじめ一部の子たちはアーティストとしてお金を払いたいと思わせるほどまだ成長しきってないと思うし。

 

そういう意味では、おそらくキーとなるのが「BEYOOOOONDS」と私は勝手に思ってます。

新人として入った3人(SeasoningSの子たち)はもうしっかりとした年齢で「大丈夫かなあ……」とやきもきしながら見るタイプではないし、媚びずにそれぞれが自信持っているムードを持っているし、MVや曲にも「応援してください♡」的なものより「ついて来いよ」的なものがある(気がする)ので。

ここが跳ねれば(結構跳ねかけてる気はしてます)ハロプロはアーティスト路線に舵取りをすると思うし、ここがダメならまた増員・卒業で言い方悪いですがその場しのぎのアイドル路線になってしまうし。


BEYOOOOONDS『こんなハズジャナカッター!』(BEYOOOOONDS[This is not how I pictured myself.])(Promotion Edit)

 

どうでもいいんですが、どこかで(youtubeのコメントかtwitterあたり)見た「みいみ(岡村美波ちゃん)に彼氏ができましたー!ってステージで言われたら許しちゃうかもしれない」(ニュアンス)というコメントがずっと心に残ってます。みいみって本当にそうなんだよな……なんであんなかわいいんだろうなみぃみ……。

でもそれは私が同性であり、みいみちゃんのキャラもあるんでしょうが(そして本当にそうなったら荒れるんでしょうが)

 

というわけでどういうわけかわからないけれど、もう少しハロプロを(ちょっと俯瞰的に)(自分のために)まだ追っていこうかと思っています。

ブログもまた少し書いていきたいなあと思いますのでよろしくお願いいたします。という終わり方です。

ではでは。

カントリー・ガールズの活動休止を受けて「アイドルを応援すること」の覚悟について考えてみた

寝耳に水、といった風に飛び込んできたカントリー・ガールズの活動休止。

正直私はカンガルちゃんの熱烈なヲタクというわけではなく、最愛のこぶしちゃんをメインに聞きながら「あー可愛い曲いいなー!!!」「衣装班とっかえてくれー!!」と思っている程度の人間なので、悲しんだり憤ったりする資格はないと思うのですが、それでもやっぱり衝撃ではありました。

ひとりふたりの卒業ではなく、活動休止。そんでもって2人(山木梨沙ちゃん&船木結ちゃん)は兼任していたグループも卒業して(カレッジコスモスとアンジュルム)芸能界も引退、と。小関舞ちゃんはハロプロ卒業。森戸知沙希ちゃんはモー娘。に残るとのことですが……。事実上の空中分解。綺麗に着地してでの「任務完了!!」なんかじゃにですよ。これは。

 

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カンガルちゃん

いろんなヲタクが言ってますが、カントリー・ガールズの兼任という結論を出さなければ、こんなことにはならなかったのかという疑問はあります。

梁川奈々美ちゃんの時にもいろんなヲタクがいろんな風な意見を言ってましたが。。うーん。

でも結局ヲタクは想像することしかできない生き物なのでみんなの表面上の前向きな決断理由を「そうなんですか」と聞くことしかできないわけです。

 

正直私はカントリー・ガールズのガチヲタではないので、ももち先輩の思いがーとかそういうことは言うつもりがないのですが、ただ、ぼんやりと「アイドルを応援すること」とは何だろうと考えたのです。

以前もおんなじことはぐるぐる考えていて(主に元アンジュルムの相川茉穂ちゃんが卒業したときとかに)以下に貼り付けてしまうのですが、私にとってアイドルを応援することというのは未来を夢見ることではなく、過去に発表したこと・今現在の存在を好き!!と思うだけだなと思ってたんです。

 

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なので、例えば突然アンジュルムスマイレージ時代のようにみんなでミニスカートをはき始めたら推しを辞めるかもしれないし逆により推すかもしれないし、その辺は自分と約束しないで応援していこうと思ってたんです。そう思いながら今はこぶしと並行しながら「神宿」や「まねきケチャ」を聞いているわけです。(?)

CDも出された曲が良ければ買う。特に好きではなかったら買わない。(ちなみにそう決めてから某グループの曲は1曲も買ってないという…。早く良曲を出してくれ…!)

そんな風にある意味アイドルに対してドライに対応しようと、ちょっと自分に酔いながらそう思っていたんですが、結論から言うと、今、ものすごい怖いです。

Juice=Juiceが増員を決めた時。宮崎ゆかにゃが卒業を発表した時。やっぱりすごく怖くて衝撃で辛かった。(ちなみに勝田里奈ちゃんの卒業は覚悟をしていたけれど、それでもやっぱりちょっと抜け殻になりかけて、でもすごく前向きだったので私も受け入れられた。)

それでもJuice=Juiceやアンジュルムなんかはいわゆる「箱」は残ってた。でも今回のカントリー・ガールズはその「箱」すら残らない。(メンバー一新してやるとか言ってますがそれはまた違う話で)

カントリー・ガールズももしもひとりふたりの卒業で「箱」が残っていれば、少しは怖さが紛れたのかもしれませんが、やっぱりものすごい恐怖なんです。

そう思うと、「アイドルを応援すること」というのはものすごい覚悟が必要なことなんだなあと今更ながらに思ったんです。

そう思ったことによって、先日買った一生大切にしたいこぶしファクトリーの2ndアルバム「辛夷第二幕」まで…なんだか…これで終わりなんじゃないかっていう気持ちで聞いてしまうようになったんです。

 

よく、(ちょっと意味が違うし不謹慎かもしれませんが)別れが嫌だからペットを飼わない、とか、嫌いになりたくないから彼氏or彼女は作らない、とか。そういう風に言う人がいるんですが、今の私はまさにそれです。

 

これ以上こぶしファクトリーにハマったら、いつか立ち直れないほどの恐怖体験が待っているんじゃないか。

そう思ったらすごく怖くて。怖くて怖くて怖くて。

アイドルは刹那的なものだから覚悟を持って応援するキリッと思った時もあったのに、今はただ怖い。タイムリミットが来る前に♪という曲が聞けないぐらいに。

(ちなみに藤丼、れなこ、たぐっちが抜けた時もかなり衝撃でした。でもあやぱん推しだったのもあって、当時は衝撃というよりは「ああああやぱん落ち込まないでええええあやぱんのせいじゃないよおおお」という心配のほうが正直強くて。)

どっちにしろハロプロには25歳永遠説(?)という謎の定年制度があるのでこぶしちゃんが5人でそろっている姿もいつかは見納めになってしまうという覚悟は持っていたはずなのですが…。

後もう1曲でもいい。5人元気にそろって楽しそうに歌っていてほしい。そんな風にヒリヒリとした気持ちを抱きながら応援するって、ものすごい強靭なハートの持ち主じゃないとできないんだよなあ……と。

いっそのこと、言ってくれればいいのにね。デビュー時に。「私たちは〇〇年〇月までは一生懸命活動します!!そのあとは知らん!!」とかね。やけくそですね。

というわけで私は往年のベイスターズファンのように「負けて当たり前。勝ったら奇跡」という思いをもってじゃないとアイドルは応援できないなあと思ったんです。

ていうか果たして楽しいのかそれ。そういうところも楽しめるぐらいの心の持ち主じゃないとアイドルを応援するのって難しいのかもなあ……。

 


こぶしファクトリー『シャララ!やれるはずさ』(Magnolia Factory[Sha la la! we can do this!])(Promotion Edit)

 

果たしてカントリー・ガールズちゃんたちはタイムリミットが来る前に、やれること全部やってみられたのかな。

でも、もう決まったことは覆せない。今までお疲れさまでした!素敵な夢を見せてくれてありがとう!!!!


カントリー・ガールズ『One Summer Night ~真夏の決心~』(Country Girls [One Summer Night -midsummer decision-]) (MV)

 

ついでに最近よく聞いてるMVも置いておく。ではではどろん。


神宿「グリズリーに襲われたら♡」MV


まねきケチャ『きみわずらい』Music Video

若干遅くなりましたがこぶしファクトリーの「辛夷第二章」全曲レビューをしてみる

こぶしファクトリーの2ndアルバム「辛夷第二章」発売1週間がたったということで、非常に今更ではありますが全曲レビューというものをしてみようかとふと思いまして。

音楽的な才能とかそういうのはないのでレビューとかっていうのはしない方向で考えていたのですが(主にそこ違うだろとか突っ込まれるの嫌だし…という消極的な理由で)1週間毎日聞きこんで、「あああやっぱさいこううううう」と思ったので、やってみようかな!と思いました。

 

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かわいいかわいいこぶし。

 

売り方についてはいろいろ言いたいこともあったのですが(とりあえずアルバム衣装でラブマあたりをOMAKEチャンネルでやっとけよ!!とか突撃で音楽聞いてもらうやつは5人全員やろうよ!!とか)とりあえず最高です。私が買ったのは初回Bのアカペラ入りなのですが、正直アカペラは加工なしで入れてほしかったというところもあるのですが、とりあえず最高です。初回Bの写真は正直あんまり写りが良くなく(特に推しのあやぱん)TSUTAYAの特典も同じ写真だったのでちょっと通常版と逆にしてほしかったなあとも思ったのですが、とりあえず最高です。

 

そんな最高の「辛夷第二章」全曲レビューです!ちなみに音楽的知識とかそういったものは持ち合わせていません!すみません!!

1. これからだ!


こぶしファクトリー『これからだ!』(Magnolia Factory[Starts from now!])(Promotion Edit)

1曲目からいい。初見では「きらっ☆ぼしっ☆いまかがやけっ!」が若干ダサいかなと思ったけどライブ映像で見たらイメージが変わりました。

いわゆる「ザ・正論ソング」なんですけどスッと心に入ってくるのは、この5人だからなのかもしれない。そして押しつけがましくないのが、「努力は裏切んない 証明したいよ」というところ。「努力は裏切らないから頑張ろう♪」ではなく、それを証明したいと語る5人。(作詞者じゃないけど)おう、じゃあ見せてくれよ!!私も頑張るからさ!!と思える1曲。

れいれいのボイパもよき。曲自体も疾走感があり泣き所もありつつ1曲で物語が生まれて簡潔するというか。


 2. Come with me

これめっちゃ好きなやつ!!多分90-00年代にJ-POP聞いてた人から今でも結構音楽聞くよな人でもみんなが好きなやつ!!だまされたと思って聞いてみてほしい。本当に。

曲だけではなく歌詞もめっちゃ好き。「褒められるためだけに走ってるわけじゃないし」が好きすぎる。本当だよ。

そして「わかって?」「ついておいで」と聞いてからの→「ついてこいよー!!!」が最高。女心分かってる。ついていくよ!本当に!!一生ついてく!!!


 3. 明日テンキになあれ


こぶしファクトリー『明日テンキになあれ』(Magnolia Factory[Let it be a fine day tomorrow])(Promotion Edit)

前もこの曲はレビューしたことがあるんですが↓もう1回。これもある意味「正論ソング」で「がんばれと応援する系」ソングなんですが(こぶしは本当にこういうのが多い…)「明日テンキになあれ」と「なあれ」というところがポイント。「お前が頑張れよ!!!」ではなく「天気になあれ」って最後に少し優しく締めてるのが大好き。

正論・応援系は好きだけど全て受け止められるほど元気じゃないよって人におすすめ。

 

tocococo.hatenablog.com

  4. ハルウララ


こぶしファクトリー『ハルウララ』(Magnolia Factory [Haru Urara-Beautiful Spring])(Promotion Edit)

美しすぎるMVが大人気の曲。これは落ちサビのみなみなからの→最後のフェイクのあやぱんが最高。綺麗すぎて息が止まりそうな5人の歌声がいい。そして「ハモってますが何か?」っていうところが超かっこいい。ふつうのアイドルなら「ここハモってるよ!ハモってるから!頑張ってるから!!」となるのが、こぶしはそれを普通にやってる。なんていうミラクル。

 5. 好きかもしれない

れいれいのメイン曲。こぶしには珍しい恋愛ソング。こういう若い子の「初恋」とか「恋のはじめ」の曲はちょっぴりこそばゆい年なんですが()でもすごい好き。曲が本当に大人っぽいのと、「視線(め)で噛みついた」とかいう言葉のチョイスが最高。「改札のにおい」とかってなんだよもううううほんとうにすきかもしれないいい


 6. 消せやしないキモチ


消せやしないキモチ [ こぶしファクトリー ]

ハロメンたちからもめっちゃ人気の曲。浜ちゃんの声がちょっと研究生時代っぽくてかわいいwドーナツをほお張っちゃうの本当にかわいい。どうでもいいが歌詞カードがこの曲の横がかわいこぶりっ子したみなみなで本当にかわいい。

ハートのペンダントとか買うよねええ本当に。なんてかわいい歌なんでしょうと思ったら作詞作曲が星部ショウさんだった。納得。

7. きっと私は


こぶしファクトリー『きっと私は』(Magnolia Factory[I must be…])(Promotion Edit)

サムネほいほい。かわいいなあ。作詞作曲はつんく♂で、こぶしが飛び上がるほど喜んだという曲です。「人間嫌いじゃなんか勿体無い」っていうフレーズがなんかいいですね。(なんか)

去った3人のことをうたっているようでそうでなかったり。こぶしの歴史を知っていると明るい曲なんだけどちょっぴりほろ苦く感じるかもしれない。

普通に良曲。


8. 開き直っちゃえ!


こぶしファクトリー 開き直っちゃえ!

みなみなメイン曲。個人的には「あーーーーそこきたかーーーー」っていう感じ。サラリーマン世代のお父さんや「ひとそれ」好きのOLさんとかにざっくり入るやつ。多分。

そういうのをほんわかしているみなみなが歌うっていうのが本当にいい。


 9. ナセバナル


こぶしファクトリー『ナセバナル』(Magnolia Factory[Where there is a will, there is a way.])(Promotion Edit)

泣き曲。「誰かに守ってもらえると思ってる癖」とか…ざくざくアラサーの胸にも刺さります。本当に。「一人で生きていけそう」って言われたこともあるけどやっぱそういう癖もあるんだよね……あーもういや。でも「為せば成る」のであって。

こういう歌は正直歌唱力が低い人が歌うと「なんちゃって応援ソング」になりがちなんだけど、こぶしが歌うと本当に説得力がある。

ただしMVは若干「これからだ!」と酷似しているのがちょっぴり残念……。


 10. Yes! We are family ~こぶしver.~

はい泣き曲2曲目!といっても泣くのはこぶし組だけかもしれんがw5人の名前が入っていたり今までリリースした曲名が入っていたりと楽しさ満点。多分ライブでやったら絶対盛り上がるやつ。

「まっすぐなみんなの愛はいつでも私の心で咲いています」とか本当に最高。咲いてるんだ。良かった。お願い散らせないで。(主に事務所)

11.Oh No 懊悩


こぶしファクトリー『Oh No 懊悩』(Magnolia Factory [Oh No The Torment])(Promotion Edit)

こぶしらしいちょっぴりコミカルな1曲。「わたしばっか、ってわたしバカ?」とか語感もいいしちょっとグサッとくるところもいい。雨子先生好き。

とりあえず聞いたら例のポーズがしたくなる。本当好き。


12. アンラッキーの事情


こぶしファクトリー「アンラッキーの事情」 | Kobushi Factory - Unlucky no Jijou【辛夷第二幕】

これめっちゃ好き!!!!歌詞も曲調も本当に最高。「悲しみスパイラル」というフレーズも好き。テンポ早くて疾走感もあるし、なんかの曲にできそう(なんかってなんだ)Come with meの次ぐらいに好きかも。どこが好きとか言えないけどとにかく好き


13. 亀になれ!


こぶしファクトリー - 亀になれ!

ライブ曲。ライブ音源に慣れてると「セイ!」とかないのが寂しくなりますね(らっこちゃんとかも言ってたけど)

「おとぎ話なんてさ まるで信じないけど」とかいうのがイマドキの子っぽくて好き。なんというかきれいごとばっかり言う「正しい子」ではなくちょっとすれてる子なのが好き。


14. シャララ!やれるはずさ (2019ver.)


こぶしファクトリー『シャララ!やれるはずさ』(Magnolia Factory[Sha la la! we can do this!])(Promotion Edit)

抜けてしまった3人を思い出して寂しくなる1曲。本当にでも今の5人にもピッタリの1曲。5人のタイムリミットはやっぱり25歳なのかな。やれるところまで本当にやってほしいな。そして30歳になっても40歳になっても5人で歌っててほしいな。

 15. ドカンとBREAK!


こぶしファクトリー『ドカンとBREAK』(グーちゃんリング)楽しみ方

あえてあやぱんがかわいすぎるほうの動画を貼ってみるwライブで盛り上がる系の1曲。

おしゃれな曲からバラード、そしてこんな盛り上がる系まで。なんでも行けるぜってやつですね。さすこぶ。(?)

 16. 明日の私は今日より綺麗


こぶしファクトリー 明日の私は今日より綺麗 (Radio rip)

浜ちゃん曲。もうタイトルがいい。タイトルだけですべて解決できそうな(何を?)

「大人になりたい」から始まる綺麗な曲。そして当然のようにハモるメンバーが本当にかっこいい。

まさに「ザ・二章」って感じの曲。たぶん。大丈夫。みんな毎日かわいさを更新してる。

 17. Yes! We are family ~FC町田ゼルビアver.~ (Additional Track)


こぶしファクトリー「Yes!We are family~FC町田ゼルビアver.~」【辛夷第二幕】

正直これ、最初は全く期待してなかったんです。どっちかといえば野球党だし(あやぱんとは応援してるチーム違うけど)こういう応援歌って若干ダサいイメージがあったんですが。

「デスクの上戦うmywork」とかサポーター(でいいのかな?)の暮らしにも目を向けた応援歌ってありそうでなかった気がする。多分。

言葉の1つ1つも洗練されてて、韻を踏んでるところもあるし。

「応援歌」というよりはひとつの楽曲としても最高の出来なんじゃないかと思います。

 以上!

アカペラのレビューもしようかなと思ったのですが全曲最高としか言えないので割愛しようかと……。そのうちやるかもですが。

とりあえず最高です。本当に。一生大切にしたいアルバムの1枚になりました。

こぶしファクトリーのメンバーとスタッフの皆様に大大大大感謝!!!敬礼!!!!!

257日ぶりに書くブログで、りなぷーこと勝田里奈ちゃんへの愛を叫んでみる。

アンジュルム勝田里奈ちゃんの卒業発表から、ほぼ1か月。

ようやくブログを書く気になりました。257日ぶりです。まじか。

https://stat.ameba.jp/user_images/20190115/15/angerme-amerika/88/44/j/o0810108014339380301.jpg?caw=800

勝田里奈ちゃん。かわいい!

 

この257日間には、ゆかにゃ、あやちょたちが卒業したりビヨンズのMVを鬼リピしてたり娘。やJ=J、アンジュに新メンが加入したりして正直ハロプロを追い切れておらず。

「なんだかんだ25歳卒業なんてハロプロもう推せねーわ」「何が永遠説だよ人間はみんな年取るんだよそれでも推していきたいんだよゆかにゃ卒業しないでええええ」状態で相変わらずやさぐれておりました。

でももちろん私たちは受け入れるしかできないので(それについて詳しく語った記事はこちら)「じゃーいいや、とりあえず冷めた目で見ながら瑠々ちゃん最高って時々はしゃげばいいんだろ」っていう具合でした。

新メンもあんまり名前と顔を一致させられなくて、固定メンバーってやっぱいいなあってこぶしのおまけ動画とか過去のMVとか見ながら仕事をしている毎日でした。

そんなときの、りなぷーちゃんの卒業発表。

りなぷーちゃん推しになることを決めた時に、ある程度覚悟はしていたのですが…は、早かった……(詳細下記)

tocococo.hatenablog.com

一応1年ちょっと推してたんですが(とはいえ在宅ですが)うん…早かった…。あやちょの卒業→タケちゃんリーダーにキャーキャー言ってたら、本当にあっという間でした。

ただ、本当に寂しいんですけれどもきっちり仕事をこなして次のステップに進もうというりなぷーちゃんの心意気みたいのを感じて。

ここのところのハロプロの卒業というのは、25歳定年だったり、突然すぎたり、なんとなくあいまいで不可解な理由だったり、男バレしての解雇的卒業だったりと何となくモヤモヤが残るものが多くて。

エッグ時代からのひたすら「やりきった!!」感。最後の先輩であるあやちょをしっかりと見送った姿。後輩のかむちゃんサブリーダー、同期のタケちゃんリーダー就任を見届けて。そして、「次にコレがしたい!」という美しい流れには、ただただ頭を下げて「お疲れさまでした!」って言いたくなったんです。

ブログを見て、なおのことその思いが強くなりました。どうでもいいですが↓の画像サムネがかななん&たけちゃんだけでちょっと切なくなりました。

ameblo.jp

ずっとファッション仕事がしたいって言っていて、そのファッションのお仕事が少しずつ軌道に乗ってきての卒業。(アンジュのライブ衣装プロデュースしたりminaの連載したり)(アンジュがおしゃれ!って女子人気上がってきたのはりなぷーちゃんのおかげも少しはあると思う)(もちろんモデルやってるりかみこちゃんとかもあるけど!)

一貫した芯の強さとそしてファンに対する思いやりみたいなものを感じて、ああ、やっぱり勝田里奈ちゃんは勝田里奈ちゃんだなあと思ったんです。推しのひいき目かもしれませんが。

もちろん、エッグや6スマ時代から推してきた方にとっては今回の卒業はまた違った風に見えるんだと思います。発表から卒業までの期間が短いとか、歌やダンスのレベル高いのにもったいないとか。

ただ、絶対近々卒業すると覚悟の上で推してきた私にとっては、りなぷーちゃんの潔さと美しさが本当に素敵だなと思って。

リなぷーちゃんの言う「ベストタイミング」。まさにこれに尽きるなあと思ったのでした。

これからどうなるかわからないのですが、例えば萩原舞ちゃんの「With Mii」のようにブランドを設立するなら、それを応援したいなあと思いますし、既存のどこかのブランドやファッション雑誌などに携わるならそれをチェックしていきたいなあと思います。

とりあえずwearをはじめとするSNSは絶対チェックします。年下ではありますが、本当にファッションとかメイクとか参考になるのだ…!かわいい!モチベ上がる!!

 

このブログが個人的に幸せすぎて何回も読んでる。あいあいのことにも触れてくれて本当にありがとう…。いい子や……。

ameblo.jp

 

アンジュルムについては今後かむちゃん寄りの箱推しになるかなと思うのですが、相変わらずこぶしファクトリー熱がすごいので時々またブログでこぶし愛を語りたいと思います。

後、びよんずも頑張って覚えようと思います。とりあえず気になるのは前田こころちゃんです。ああ本当にわかりやすい自分が恥ずかしい。

そして、りなぷーちゃんが卒業するまであと約2か月。

絶対泣けるはずの卒業曲と絶対見とれるはずの衣装を楽しみに生きます!!勝田里奈ちゃんについてもっと語る記事も書きたいなー!!


アンジュルム 竹内朱莉・勝田里奈 『絶対解ける問題 X=♡』

りなたけ最高すぎる!!!りなぷーちゃん本当にアンジュに入ってくれてありがとう!!

 

ラストはりなぷーちゃん記事でまさかのこぶし動画貼り。

あやぱんとさこちゃんがかわいすぎて辛い…。ほんとアラサー女受けする2人だと思う。。


こぶしファクトリー広瀬彩海《自撮りアカペラ》キャンパスライフ〜生まれて来てよかった〜


こぶしファクトリー《桜子発!桜紀行》春麗編